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企業理念

お客様と木構造計画

お客様には常に感謝の気持ちで接します。お客様の信頼を得ることを最優先し、お客様が建てる歓びと 確かな安全を実感していただくために誠意を持ち、心のこもった質の高いサービスを提供いたします。

地球環境と木構造計画

木構造計画はかけがえのない地球環境保全に努力いたします。木は建築材料として生産の時から二酸化炭素を吸収し炭素として固定し、かつ地球環境に負荷をかけません。 他の建築材料、例えば鉄、セメント、ガラス、アルミニウム、合成樹脂は製造の段階で莫大なエネルギーを消費し、二酸化炭素を排出し、地球に大きな負荷を与えます。木は用済みになっても燃料にすればエネルギーに変化し、仮に朽ちても新しい樹木を成長させる肥料になります。自然循環を行う 一番優れた建築材料です。 木にこだわって仕事を進めます。

社会と木構造計画

木構造計画が社会に存在する意義を社会で認めていただく努力をいたします。
法令のみならず社会のルールを遵守いたします。
良き企業として社会と人類のために貢献いたします。

従業員と木構造計画

木構造計画の一員である事を誇りにもてるように働ける環境、職場作りをいたします。
従業員一人ひとりの個性と人間性を尊重し、能力を引き出し、評価をします。
目まぐるしく変化する社会を先取りし、創造性や挑戦、切磋琢磨する姿勢を尊びます。

株主と木構造計画

長期的な視野に立ち、健全な経営を行います。
利益の適正な還元をいたします。
物事を先送りせず、透明で分かりやすい経営を行います。

木の素晴らしさと木構造計画

木は一見腐朽しやすく見えますが、法隆寺の中門のように乾燥した状態で使用すれば永遠に使用できます。 一口に木材と言っても、スギ、ヒノキ、マツ、ヒバ・・・等々、建築に使用される木の種類は多種多様です。
“適材適所”という言葉がありますが、住宅に用いる木材にも”適材適所“が当てはまります。 私たちは正しい木材の使用にこだわります。

地震に対する安全と木構造計画

平成7年(1995年)1月17日の早朝に起こった阪神・淡路大震災は地震観測史上初めての震度7という激震を記録しました。地震による死者は5500名を超え倒壊、損壊した住宅などの家屋数は15万棟以上 という大災害になりました。死者の9割以上が家屋倒壊などによる圧死だったのです。本来外敵や雨露から人間を守るべき住宅の倒壊により尊い命が奪われたのです。私たちは住宅の構造の確かさにこだわります。

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